疎遠に...(やや下ネタ含む) - 不器用なQueer
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疎遠に...(やや下ネタ含む)



また2年前の話に戻ります
現在の彼氏の出会いの続きです



前回までの記事は以下の通りになります
Friends with Benefits
クズ野郎~その1~


さて、2人の関係がFriends with Benefitsとなって
一緒に出掛けたり
ご飯食べたり
ヤッたり


ただ1つ問題が、、、
彼とやることが苦痛になってきたことです
正直そこまで回数はないけど
とにかく
頻繁に求めてくるのが
苦痛になってきました


元々
最初会った時はヤリ目だったのですが、
やれる相手ではあったけど、
タイプではなかったので
1回きりでよかったと
思ったんですが

でも友達としては
大好きな奴だったし
今まで自分が人に中々見せなかった
いい面も悪い面も
全部受け入れてくれた
唯一の友達で
ずっとこれからも友達でいたかったんですが、

身体の関係
となると
正直、楽しむというより
我慢をしてたというのが
本音で
相手を傷つけたくなかったから
断らなかったのですが

段々と我慢を続けていったら
誘われるのが
本当に苦痛となってしまい
いつの間にか
メッセージが来るのも 
ストレスとなってしまいました、、、


似たようなパターン
あと他にも3人でもあったのですが、
彼ほど親しくはなかったので、
関係をスパッと切ってしまったのですが、、、
彼とはずっと友達でいたかったので
彼だけとは連絡も続けていましたが、
ヤるかヤらないかということで
大いにストレスを抱えるように
なってしまいました、、、


ある夜
一緒に出掛けてた日
また、俺とヤリタイと言ってきだした
俺「今日はいい」
って断ってたんですが
彼「なんで?」
ってなかなか退かないので

なぜか流れで
俺「わかった、いいよ」
ってなって
Moteli行くことになりました。

でも、Motel入ったら
いい感じに自分もスイッチ入って
お互いいつも以上に熱くなりました
お互いものすごく気分が高まって
(一応言うけど、薬とかそういう類のもの手染めてないからね(-∀-))
今までヤッた中で一番気持ちがよかった
しかもお互い相手がそう感じてるのもわかったし
なんだったんだろうあの夜は笑

でも、終わった後(俺がイッた後)
突然、気分がガクッと落ち込んだ風になりました
やってる最中に興奮してた分
一気に憂鬱な気分になりました
賢者モードどころではなかったです


彼も俺の表情を見て異変を感じ
彼「どうしたの?」
俺「いや、なんでもない」
彼「いや、おかしいよ?」
俺「ホントになんでもない、、、」
彼「信じて、僕はちゃんと清潔だから!何も病気ないから!」
彼「なんだったら一緒に検査いこうよ?」
俺「いや、そんなのは全然疑ってないよ」
俺「不潔だなんてホントに思ってないよ」




とにかくその日はずっと憂鬱な気分となっていました
彼と肉体関係を持ったのは
この日が最後となりました。


そして、そこから彼を避けるようになってしまいました


そこから少したって
また日本に行く予定を立ててた時
(母親関連のことで日本に戻って
いくらかやらなきゃいけないことがあったので)

そのとき彼からまた連絡が
またLINEのトーク掘り起こしてみましたw
(英語を和訳しました。所々そのまま)

彼「Hey」
彼「最近話してないよ?」
彼「元気?」
彼「Miss you」

俺「今週話したじゃん笑」
彼「いや」
彼「してない」
彼「君はいつも忙しい」

俺「チャットしたじゃん笑」
彼「でも、話してない」
彼「電話していい?」
俺「いや、チャットで」
彼「なんで!?」
彼...着信

俺...電話出ず
(実は自分電話苦手なんです)
(だから、あんまり電話したくないんです)

彼「You are bad!」
俺「Sorry...」
彼「Sorry for what?!」
俺「Sorry that I'm bad」


~中略~


彼「君はいつも忙しい」
彼「僕のための時間がない」
彼「会いたい」

俺「最近フライトないの?」
彼「明日」
俺「気を付けてね」
彼「で、いつ会えるの?」
俺「一ヶ月後位かな」
彼「本気で言ってるの!?」
彼...着信
彼「電話とって!」
彼「なんで一ヶ月後なの?」

俺「なんでそんな電話してくるの笑?」
彼「だって取ってくれないから笑」
彼「イジワル」



~中略~


彼「いつ日本帰るの?」
俺「来週」
彼「ホント?」
彼「会いたい」
彼「あと、エッチも ハハ」

俺「じゃ、来月!」
俺「でもエッチなしで」

彼「僕ともうエッチしたくないの?」
俺「うん、多分もう2度と」
彼「なんで!?」
彼「何が起こったの?」
彼「もう、僕のこと好きじゃないの?」

俺「何も起こってないよ、、、」
俺「ただ、君が求めてくるほど」
俺「ヤリたくなくなるんだ...」
俺「君のことが嫌いになったんじゃない」
俺「寧ろいつも通りまた一緒に出掛けたりしたい」
俺「でも、もうやりたくないんだ、、、」

彼「そっか、、、」
彼「僕はもう魅力的じゃないんだね」
彼「誰か見つけたんだね、、、」

俺「いや、誰も見つけてないよ笑」
彼「君とエッチしたい」
彼「でも、ごめん」
彼「そういう風な気持ちにさせて」

俺「ごめん」
俺「もしやりたいなら他の人探してほしい、、、」

彼「もう僕とは二度と...?」
俺「うん」
俺「ホントにごめん」
俺「こんなにおかしくて」

彼「一体何があったの?」
俺「自分でもよくわかんないけど」
俺「親密になるほどその人とヤリたくなくなるんだ」
俺「ごめん変な奴で」

彼「僕は君に近づきすぎたの?」
彼「でも、君のこと変な奴とは思わないよ」
彼「君のことは友達としてすきだし」
彼「エッチする相手としても好き」
彼「でも、君にプレッシャーは感じてほしくない」
彼「でも、君が求めてないなら」
彼「僕ができることは何もないよ、、、」

俺「実際君がどんどん近づいてくるのは感じたんだ」
俺「それがプレッシャーに感じてしまうことがあったんだ」
俺「でも、いい友達でいたい」
俺「一緒にどっか行くのも」
俺「ご飯食べに行くのも」
俺「君をからかうのも楽しかった」
彼「じゃ、どうすればいいの?」
彼「君に近づきすぎたりしないよ」
僕「僕を1人の友達としてみてくれたら嬉しい」
彼「僕は君の友達だよ!」
彼「でも、僕らはFriends with Benefits」
彼「少し違う」
彼「Friends with Benefits = friends have casual sex」



俺の心(えーと、エッチはナシにしたいんだけど、、、)


俺「もしエッチがなかったら、友達でいられない...?」

彼「いや、もちろん友達だよ」
彼「でも、正直悲しい」
彼「だって、僕らはFriends with Benefitsになれると思ってた」
彼「でも、君にプレッシャーを感じてほしくない」

俺「ごめん、がんばったけどやっぱり無理だった、、、」
彼「いいよ、、、」
彼「でも、悲しい」

俺「正直、いつもエッチは一夜限りしか探してなかったんだ」
俺「悪い奴なんだ」
俺「でも、エッチなしでも、これからも一緒に遊びに行きたいのはホントだよ!」

彼「君のこと悪い奴なんかだとは思ってないよ」
彼「僕は、ただのヤル相手になるべきだったのかもね」
彼「そしたら、君とエッチできる」



俺の心(もしかして、俺とヤリたいから仲良くしてたってことなの?)


彼「sexは二人の間でやるもの」
彼「もし君がしたくないなら」
彼「それは楽しいものでなくなる」
彼「気にしないで」
彼「君が友達になりたいなら」
彼「僕らは友達になれるよ」
彼「これを望んでるんだよね?」

俺「うん、、、」
彼「でも、俺は悲しい」
彼「だってこの前のエッチ本当に楽しかったから」

俺「ごめん、、、」
彼「君は違ったの?」
俺「楽しかったよ」
俺「すごく気分が高まってた」
俺「でも、本当にムラムラしてるとき」
俺「多分誰とでもできてしまうんだ、、、」
(色んな人とやりたい願望は確かにあったけど、実際にそんなにはやってません(-∀-))
俺「あと、あの後、もう2度とやりたくなくなった、、、」

彼「でも、なんで?」
彼「なんで、そうなったの?」

俺「本当に自分でもよくわからないんだ」
彼「そっか」
彼「多分、他のまた誰か新しい人とやりたくなったんだね、きっと」

俺「わからない」
俺「でも、たとえそうだとしても」
俺「また、同じこと繰り返しそう」

彼「そうだろうね」
彼「それか、君がまたムラムラするの待てばいい笑?」

俺「いや、、、笑」
彼「僕のことタイプじゃない?」
俺「ごめん正直に言うと」
俺「普通」


彼「Thanks」
彼「I feel much WORSE」


俺「ごめん、今日君に対して凄くヒドかった」
俺「いや、今日だけじゃなくていつもだけど」
俺「今までごめん」
俺「俺がこんななのに、それでも良くしてくれてありがとう」

彼「いや」
彼「いいんだよ」
彼「僕らはそれでも友達でいられるよ」
彼「でも本当にムラムラしてきたら言ってね」
彼「言わないだろうけど笑」

俺「ハハ、ありがとう」
俺「ところで、わからないんだけど」
俺「なんで俺がこんなくそ野郎なのに」
俺「そんなにいい態度でいられるの?」

彼「だって僕らは友達だから」
彼「君が落ち込んでるときは」
彼「もちろん、そばにいるよ」
彼「考えすぎないで」
彼「君はクソ野郎じゃないよ」
彼「もし本当にクソ野郎だったら」
彼「話しかけてないよ」

俺「ありがとう」



2年前のこのLINEの会話
見返したんですけど

いくら思ってること
正直に話そうとしたからといっても
冷たすぎでしたね
自分がこんな風に相手に言われたら
結構精神ズタボロですね
あとこのLINEの会話で俺の心理、
理解してくれ!ていうのも無理ありますよね、、、
自分でもよくわからないし
気分屋だし

実際に彼をめちゃくちゃ傷つけました
それでも自分にこんな風に良くしてくれる
なんで、こんないい奴でいられるんだ?
それもあって、自分が本当にひどい奴に見えてくる
自分勝手で都合のいいことばっか求めようとして

結局この会話の後
穏やかに終わらせることができたし
友達関係続けることはできました


が、、、


表面上はそうしても
やはり距離があいてしまってました
この会話以降
目にわかるように会話は激減し
会うこともなくなっていました


正直、彼は自分によくしてくれたけど
やっぱり内心は
「表面上はよくしてくれてても」
「俺があんなに傷つけて」
「自分のこと好きでいられ続けるわけないよな、、、」
「エッチがなかったらやっぱ俺と会いたいとは思わないんだろうな、、、きっと」
と思ってしまいました。
向こうからの連絡も来なくなってたのですが、
自分からも声かけることもなくなっていました



以上で今回もまた長い記事となりました
全部じゃなくても
大体読んでくださっただけで
ありがたいです(。-_-。)


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コメント

No title

キチンと読みました、読みましたよ~(b^_^)b
でも別に下ネタでもなかった様な??

彼とのLINEのやり取りですけど、別にれんさんが冷たすぎとは思わなかったです。
逆に先方の「引かなさ」がスゴイな‥とビックリ。
申し訳ないけど‥かな~~~りシツコク食い下がって来てますよね(◎_◎;)

私だったら相手に対して「イチイチしつこく聞かないで!いい加減に察してよ!」とキレてしまいそうだなぁ(^^;)。
なので、長いやり取りを続けたれんさん、アッパレ!です。

でも、ここから「彼氏」にランクUPするなんて、先方の粘り勝ち??ですかね。
この関係がどういう経過を経て恋人同士に変化していくのか‥続きが楽しみです(^_−)☆

Re: No title

chololatさん

これ位なら下ネタに含めなくて大丈夫ですかね笑 線引きがよくわからなくて、、、もっと露骨な表現したときに下ネタ注意にします笑

ん、確かに言われてみればしつこいw 自分元々しつこいの苦手だったのですが、考えてみれば台湾男子は中々引き下がらない人が多いです。それに慣れてしつこい!って感覚忘れてました笑

彼氏になったんですが、晴れて幸せ!っというわけでもないので、そこにも悩みは色々あります笑

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プロフィール

れん

Author:れん
台湾に住んで現在4年の日本人ゲイ(バイ)。3人姉弟の末っ子。ガチガチのキリスト教の家庭で育ったのと自分がゲイということでの様々な葛藤とか悩みを綴っていこうと思います。あとそれ以外にただ思ったこととか色々...

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